令和8年熊本地震に伴うDMAT(災害派遣医療チーム)が帰院しました

お知らせ
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

岐阜県からの派遣要請を受け、8月5日から熊本県へ派遣されていた岐阜大学医学部附属病院 DMAT(災害派遣医療チーム)が熊本県での活動を終え、8月9日に無事帰院しました。

帰院時には当院職員が隊員を出迎え、隊長の三宅医師より「岐阜大学病院からの後方支援をいただき、派遣チームが現地で活動できました。今後は病院及び地域の災害対策に貢献したいです。」との報告がありました。

清水病院長からは、隊員の活動を労う言葉とともに「この経験を災害拠点病院として本院や地域に活かしていただきたい。」との期待が寄せられました。

当院は、今後も関係機関と連携しながら被災地支援に取り組んでまいります。


DMAT(ディーマット...Disaster Medical Assistance Team)とは、医師、看護師、業務調整員で構成され、大規模災害や多数傷病者が発生した事故などの現場で活動するための専門的な訓練を受けた医療チームです。