入院患者さんへのお願い

入院される患者さんへのお願い

私たち医療スタッフが、患者の権利を尊重し、最善の医療を提供するため、次のことについてご理解とご協力をお願い致します。

  1. ご自身の健康状態について、できるだけ詳細に正確に私たちに教えてください。
  2. 理解できない治療内容は、納得できるまで質問してください。
  3. 迷惑となるような行為や病院職員の診療業務の妨げとなるような行為をしないでください。
    なお、迷惑行為や診療業務の妨げになる場合は、診療をお断りさせていただく場合があります。
  4. 病院の規則をお守りください。
  5. 大学病院の使命である教育・研究にご協力ください。

「医療安全推進活動」への参加のお願い

本院では、日頃から安全な医療を心がけ、確認の徹底に取り組んでいます。さらにこの活動を進めるために患者さんの協力を是非いただきたいと思います。つきましては、患者間違いまたは薬品間違いなどを未然に防ぐために職員が確認をするとき、私どもと一緒に以下の点に協力をお願いします。

3つのお願い

  1. 名前を患者さんご自身の声で聞かせてください


    患者さんに「名前を聞かせてください」と職員がお願いしますので、名前を患者さんご自身の声で聞かせてください。病院には同姓や似た名前の患者さんが多数みえます。たとえば、診察・検査・処置などのときには患者さんご自身から名乗っていただくというように、本人・家族による氏名確認が一番確実な方法です。なお、生年月日を尋ねることもあります。
  2. ご自身のお薬を自分の目で確かめてください

    職員が注射薬をお見せして以下について確認をお願いしますので、できるだけ職員とともに確認をお願いします。
    1. 医師から点滴の説明を受けていますか。
    2. 点滴ボトル・注射器に自分の名前が書かれていますか。
    3. お薬の名前は、いつもと同じですか。変更があるときは説明がありましたか。
  3. 「あれ?」と思ったら、そのとき職員に尋ねてください


    「あれ?」と思ったら、そのとき職員に尋ねてください。
    患者さんが「いつもと違う」と思った、または不安を感じたときは、遠慮なく職員に尋ねてください。
    職員は、患者さんの疑問を安全のための大切な情報として尊重します。
    医療安全管理委員会

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