再診のご案内

受診の流れ

基本的に再診は予約制となっています。初診の際、次回診察が必要な場合は、医師が患者と相談の上次回の診察日及び診察時間を設定し予約します。
  1. 予約のある患者さんは直接当該診療科受付職員に診察券をご提示ください。
  2. 裏面に当日の予約状況が印字されますので案内にしたがってお待ちください。
次回予約がなくて、再度診察を希望される場合は、予約センターにお電話ください。
予約がなくても、当日来院され、再診窓口で当日予約を取ることも可能です。この場合は、当日に担当医が不在で、別の医師となることもあります。

診察前に保険証確認!受付までご提示ください。

診察前にご提示していただかないと、確認・修正のため、会計にお時間をいただく場合がございますのでご了承ください。
例:院外処方箋にも保険証番号が必要です。処方箋発行後に保険証の変更等があった場合、処方箋の修正が必要となりますのでご了承ください。

平成28年4月からの診療報酬改定によるお知らせ

「選定療養費」とは「初期の治療は地域の医院・診療所(かかりつけ医)で、高度・専門医療は特定機能病院で行う」という、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生労働省により制定された制度です。
岐阜大学病院は特定機能病院として、地域の医院・診療所(かかりつけ医)からの紹介状(診療情報提供書)を持参していただくことを原則としています。
できるだけ近隣の「かかりつけ医」を受診していただきますようご理解とご協力をお願いします。
平成28年4月からは、次の患者さんには再診時に選定療養費をご負担いただきますのでご了承ください。

下記に該当する再診患者さんへ

再診時に「選定療養費」をご負担いただきます。
医科・歯科 2,700円(2,500円非課税)(医科と歯科は別施設となります)
  1. 再診患者さんの中で、病状が安定し、診療所等への紹介を受けた患者さんが「かかりつけ医」の紹介なしに再受診された方
  2. 再診患者さんの中で、「かかりつけ医」への紹介を当院より申し出たが、引き続き当院にて診療を希望された方)
岐阜大学医学部付属病院の初診の流れ

お会計

診察終了後、診察券を1階会計窓口へお出しください。院外処方せんのある方は一緒にご提示ください。あと払いサービスをご利用の方は「あと払いサービス優先窓口」へお越しください。
  1. 診療費のお支払いは、支払窓口又は自動支払機でお願いします。
  2. お支払いには、現金、クレジットカード、デビットカード(銀行カード)がご利用いただけます。
  3. コンビニ払い、銀行振り込みを希望される方は担当者にお申し出ください。(振り込み手数料のご負担をお願いします。)
  4. 会計終了後、診察券の裏面に次回診察日時等が印刷されます。

高額療養費制度について

平成24年4月から外来診療費についても、高額療養費制度が適用されました。
そのため、現在では、家計の負担を軽減できるよう所得に応じた一定以上の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻されます。
このことから、高額の負担が予想される場合は、窓口にて「限度額適用認定書」の提示をおすすめします。詳しくは、保険者又は事業所にご確認ください。
参考までに、全国健康保険協会のホームページをリンクします。

お薬の受け取り

本院は厚生労働省が推奨しています医薬分業に協力して、「院外処方」による処方与薬を実施しています。

院外で受け取られる方は

  1. 会計窓口で「院外処方せん」を確認しお渡ししますので、診療費のお支払を済ませてから、院外の保険薬局でお受け取りください。
  2. ご都合の良い保険薬局については、「院外処方せん相談コーナー」でお尋ねください。FAX 送信にて患者さんの便宜を図っています。

院内で受け取られる方は

  1. 診療費のお支払いを済ませてから薬剤交付(お薬お渡し)窓口でお受け取りください。

次回予約、予約変更

次回予約、予約変更等の問い合わせは平日 8:30~17:00 の間に予約センターにお尋ねください。

外来受診される方