本院が共同開発した軽量・低価格のリハビリ用下肢装具が岐阜新聞で紹介されました。

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 県工業技術研究所が主体となり、当院リハビリテーション科や福祉機器メーカーが連携して炭素繊維などの素材を使った軽量のリハビリ用下肢装具を共同開発しました。従来品の重さ1.5kgから0.6kgまで軽量化されており、販売価格も従来の22万円から半額程度に収まる見通しです。当院リハビリテーション科の青木隆明医師は、「軽くて装着しやすいといった意見が多い」と語っています。(H29.11.08 岐阜新聞朝刊・28面)
以下記事全文です。

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