
今年も「第5回ぎふ清流ハーフマラソン」の救護ボランティアに積極的に協力しました。
小倉真治病院長と高次救命の医師がメディカル委員会の委員として救護計画段階からサポートし、当日は救護本部で岐阜市消防本部と共に救護体制の統括を行いました。
また、重症者や多数の救急対応事案発生に備えて、ドクターヘリで現場に出動しているフライトドクターとフライトナースを、病院救急車に乗せてドクターカーとして会場待機させました。
13,000人以上のランナーが参加した本大会は、多数の熱中症患者が発生し、14件もの救急搬送事案がありましたが、幸い重症者が発生することもなく無事に終了しました。
岐阜大学医学部附属病院では、地域の救急医療を守るという観点から、多数の傷病者が発生する可能性があるような大規模イベントにも積極的に協力を行っていきます。
小倉真治病院長と高次救命の医師がメディカル委員会の委員として救護計画段階からサポートし、当日は救護本部で岐阜市消防本部と共に救護体制の統括を行いました。
また、重症者や多数の救急対応事案発生に備えて、ドクターヘリで現場に出動しているフライトドクターとフライトナースを、病院救急車に乗せてドクターカーとして会場待機させました。
13,000人以上のランナーが参加した本大会は、多数の熱中症患者が発生し、14件もの救急搬送事案がありましたが、幸い重症者が発生することもなく無事に終了しました。
岐阜大学医学部附属病院では、地域の救急医療を守るという観点から、多数の傷病者が発生する可能性があるような大規模イベントにも積極的に協力を行っていきます。
当日の様子


