FC岐阜選手・スタッフに心肺蘇生講習会を行いました。

イベント
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4月16日、長良川競技場でFC岐阜の選手・スタッフを対象とした心肺蘇生講習会を小倉病院長や高次救命治療センター医師らが行いました。

ラモス瑠偉監督をはじめとした53名の選手・コーチ・スタッフらが、小倉病院長が監修した「スクーマン2」(アテナ工業)という簡易心肺蘇生訓練キットを用いて、胸骨圧迫心臓マッサージやAEDの使い方を熱心にトレーニングしました。
国内では年間7万人もの心臓突然死が発生しており、いつ誰の身に起こっても不思議ではありません。
その時、その場に居合わせた人(バイスタンダー)が胸骨圧迫やAEDを使用しなければ倒れた人を助ける事が困難になります。
岐阜大学医学部附属病院では、今後もFC岐阜とも協力しながら心肺蘇生の普及・啓発に努めていきたいと思っています。

当日の様子

▲小倉病院長が監修し制作された「簡易心肺蘇生キット」
▲小倉病院長が監修し制作された「簡易心肺蘇生キット」