61号 うぶねトピックス

Vol.61

2026.02.28

トピックス・お知らせ

61号 うぶねトピックス

パルスフィールドアブレーションを導入しました

     岐阜大学医学部附属病院 循環器内科では、心房細動治療に最新の「パルスフィールドアブレーション」を2025年10月より導入しています。パルスフィールドアブレーションとは、カテーテルに特殊な電気(パルス電圧)をかけることで電場(パルスフィールド)を形成し、ターゲットとする心筋細胞のみを処置する治療法です。従来の方法(高周波アブレーションや冷凍アブレーション)と比べて合併症が少なく、短時間で実施可能で、かつ成功率が高いのがメリットです。当院では、最新の治療技術の導入により患者さん一人ひとりに最適な治療を提供し、心不全とともに生きる方々の、より良い明日と快適な暮らしを目指して日々診療に取り組んでいます。

    循環器内科長の大倉宏之先生に聞きました)

 

    通院がもっと便利に!
    「スマートチェックイン」はじまります

      3月2日より「スマートチェックイン」の運用が開始します。院内に掲示されているQRコードをスマートフォンで読み取り、並ぶことなく再来受付が完了。是非この機会に、通院サポートアプリ「HOPE LifeMark-コンシェルジュ」の登録をお願いします!
      ※初診の方は初診受付にお越しください。

      アプリをご登録された方に、岐大病院オリジナルトートバッグをプレゼント!既にアプリを登録し利用されている方も対象です。
      (※数量に限りがあります。無くなり次第、終了となります。)


     

      アプリダウンロード後は「アプリ受付窓口」での登録が必要です。登録に関するご相談はこちらの窓口まで!

      場所 病院1階イベントコーナー(ピアノのある場所)またはエスカレーター横
      時間 平日11:00~12:30
    アプリ受付窓口 地図
    2026年3月末まで上記の場所・時間で開設予定です。今後変更になる可能性があります。


    ▼インストールはこちらから(クリックで外部サイトにリンクします)

    岐阜大学医学部創立80周年・附属病院創立150周年記念式典を挙行しました


     2025年10月26日(日)、岐阜グランドホテルにて「岐阜大学医学部創立80周年・附属病院創立150周年記念式典」を挙行いたしました。式典では、東海国立大学機構の松尾清一機構長、岐阜県医師会の伊在井みどり会長、岐阜県病院協会の松波英寿会長を来賓にお迎えし、心温まるご祝辞をいただきました。また、医学部・附属病院のこれまでの歩みを懐かしい写真とともに振り返り、会場の皆さまとともに和やかな時間を共有しました。
     このたびの創立記念事業にあたり、多くの皆さまから多大なるご支援を賜りましたことを、心より厚く御礼申し上げます。今後も岐阜大学医学部および岐阜大学医学部附属病院は、地域医療のさらなる発展と未来の医療に貢献できるよう、教職員一同、より一層の研鑽を積んでまいります。