生体支援センター

村上 啓雄
センター長
村上 啓雄

業務内容

栄養管理部門:NST

・栄養アセスメント(身体計測、血液検査等による患者の栄養状態の把握・観察)
・最適な栄養摂取方法の指導・提言(経口・経管・経静脈栄養の選択と処方)
・栄養摂取量の算出
・栄養療法クリニック(栄養療法の効果判定と合併症のチェック)
・疾患別病院食などメニューの改善
・患者・家族への栄養指導(在宅での管理方法を含めて)
・栄養療法ガイドラインの制定および遵守の徹底
・ホームページの作成及び充実
・各種クリニカル・パス作成への参加
・NST会議及びラウンド(毎週火曜日 15:00 ~ 17:00)
・NCM:全入院患者の栄養管理計画書作成および入院時診療計画書
作成への参画、その他症例相談随時受付
・学会発表:日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会など

栄養マネジメント部門

・患者の栄養管理に関すること。
・患者給食の調理及び配膳に関すること。
・NSTによる栄養サポート、栄養食事指導に関すること。
・栄養管理・栄養指導の効果判定に関すること。

感染制御部門:ICT

●日常業務
・検査部からの検査情報の把握(リアルタイム)
・院内感染サーベイランスの実施とアウトブレイクの対応
・感染症管理システムおよび感染症報告書による臨床症状の把握
・ICTミーティングと病院内ラウンド(週1回)による医療関連感染対策の徹底
・感染症クリニックとコンサルテーション(随時対応)
・感染症法に基づく対応支援
・針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露対策(24時間体制、夜間、休日の窓口は消化器/血液・感染症内科)
・抗菌薬の適正使用の推進
Antimicrobial Stewardship:入院抗菌薬投与全症例処方介入
抗MRSA薬使用届出制と一部許可制、カルバペネム薬および
タゾバクタム・ピペラシリンの使用届出制の徹底)
・職員教育(常勤・非常勤・外部委託業者を含む)
●月例業務
・生体支援センター会議
・生体支援センターニュースの発行
・厚生労働省院内感染対策サーベイランスデータ作成及び報告(JANIS)
・電子化全自動感染対策サーベイランスシステムの運用と活用(Medlas-SHIPL)
・抗菌薬使用量チェックとAntimicrobial Stewardship実施内容点検
●その他の通常業務
・感染対策マニュアルの随時改訂及び遵守の徹底
・ホームページの充実
・職務感染対策防止策の充実(総務課人事労務係との緊密な連携)
― 各種予防接種(インフルエンザ、HBワクチン、4種ウイルス感染症など)の実施
・教育・啓発活動
・国公立大学医学部附属病院感染対策協議会(文部科学省)への参加(平成26年度からセンター長が協議会会長)
・岐阜院内感染対策検討会の主催(年2回、関連病院参加)
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)への対応
・各種クリニカル・パス作成への参加
・岐阜県内の感染防止対策加算算定病院の連携調整、感染対策の質を表わすサーベィランスと合同カンファランスの実施
(岐阜県病院協会との連携)
・学会発表 日本感染症学会、日本化学療法学会、日本エイズ学会、日本環境感染学会、日本内科学会、日本臨床微生物学会、APIC、SHEA、など
●感染制御体制
・稼働日及び稼動時間
原則として、平日日勤帯(8:30 ~ 17:15)
・時間外及び休日
夜勤師長等を介してセンター員と連絡を取り合い、24時間体制で対応(含:抗菌薬使用許可、救急感染症患者対応等)
・針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露対策については、消化器/血液・感染症内科来及び当直医が24時間体制で対応

教育・研究部門

・医学部医学科および看護学科学生への栄養管理教育ならびに感染制御教育
・臨床実習における医療関連感染対策の徹底
・臨床実習における針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露事例に対する迅速な対応
・医師及び看護師・栄養士への栄養管理・感染制御教育
・地域医療機関との連携と各施設感染制御・栄養管理・褥瘡対策・呼吸療法支援のレベルアップのための指導及び教育
・ICD(Infection Control Doctor)及びICN(Infection Control Nurse)の育成(外部機関からの教育受け入れ)
・各疾患における病態・病期の栄養療法の標準化(ガイドライン)策定のための研究
・薬剤耐性菌感染症対策に関する研究
・抗菌薬適正使用のあり方についての研究
・病院経営効率における生体支援センターの役割に関する研究

褥瘡対策部門

・全入院患者の日常生活自立度判定と褥瘡発生リスクアセスメントの把握
・褥瘡対策に関する診療計画書(褥瘡予防)の作成とこれを用いた褥瘡予防対策の徹底
・褥瘡患者の回診および治療方法の検討並びに評価
・褥瘡対策ミーティング及びラウンド(毎週木曜日 15:00 ~16:30)
・主治医、看護師への助言、指導
・褥瘡対策マニュアルの策定および遵守の徹底
・褥瘡予防に関する物品の整備・管理
・学会発表:日本褥瘡学会

呼吸療法支援部門

・ 週1回(毎週木曜日 15:00 ~ 16:00)の病棟ラウンド
(人工呼吸器の運用状況の確認、安全管理など)
・ 人工呼吸器からの離脱支援
・ 各種呼吸療法の指導・支援
・ 呼吸療法コンサルテーション
(原則として、平日日勤帯 8時30分から17時15分)
・ 呼吸療法の標準化
・ RST会議(年4回)
・ 院内勉強会の開催(年4回)
・ 対外活動
・東海RST協力会コアメンバーとして参加
・岐阜人工呼吸セミナー(NPO法人 岐阜救急災害医療研究開発機構主催)
・ 学会発表 呼吸療法医学会、集中治療学会など

業務内容

栄養管理部門:NST

・栄養アセスメント(身体計測、血液検査等による患者の栄養状態の把握・観察)
・最適な栄養摂取方法の指導・提言(経口・経管・経静脈栄養の選択と処方)
・栄養摂取量の算出
・栄養療法クリニック(栄養療法の効果判定と合併症のチェック)
・疾患別病院食などメニューの改善
・患者・家族への栄養指導(在宅での管理方法を含めて)
・栄養療法ガイドラインの制定および遵守の徹底
・ホームページの作成及び充実
・各種クリニカル・パス作成への参加
・NST会議及びラウンド(毎週火曜日 15:00 ~ 17:00)
・NCM:全入院患者の栄養管理計画書作成および入院時診療計画書
作成への参画、その他症例相談随時受付
・学会発表:日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会など

栄養マネジメント部門

・患者の栄養管理に関すること。
・患者給食の調理及び配膳に関すること。
・NSTによる栄養サポート、栄養食事指導に関すること。
・栄養管理・栄養指導の効果判定に関すること。

感染制御部門:ICT

●日常業務
・検査部からの検査情報の把握(リアルタイム)
・院内感染サーベイランスの実施とアウトブレイクの対応
・感染症管理システムおよび感染症報告書による臨床症状の把握
・ICTミーティングと病院内ラウンド(週1回)による医療関連感染対策の徹底
・感染症クリニックとコンサルテーション(随時対応)
・感染症法に基づく対応支援
・針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露対策(24時間体制、夜間、休日の窓口は消化器/血液・感染症内科)
・抗菌薬の適正使用の推進
Antimicrobial Stewardship:入院抗菌薬投与全症例処方介入
抗MRSA薬使用届出制と一部許可制、カルバペネム薬および
タゾバクタム・ピペラシリンの使用届出制の徹底)
・職員教育(常勤・非常勤・外部委託業者を含む)
●月例業務
・生体支援センター会議
・生体支援センターニュースの発行
・厚生労働省院内感染対策サーベイランスデータ作成及び報告(JANIS)
・電子化全自動感染対策サーベイランスシステムの運用と活用(Medlas-SHIPL)
・抗菌薬使用量チェックとAntimicrobial Stewardship実施内容点検
●その他の通常業務
・感染対策マニュアルの随時改訂及び遵守の徹底
・ホームページの充実
・職務感染対策防止策の充実(総務課人事労務係との緊密な連携)
― 各種予防接種(インフルエンザ、HBワクチン、4種ウイルス感染症など)の実施
・教育・啓発活動
・国公立大学医学部附属病院感染対策協議会(文部科学省)への参加(平成26年度からセンター長が協議会会長)
・岐阜院内感染対策検討会の主催(年2回、関連病院参加)
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)への対応
・各種クリニカル・パス作成への参加
・岐阜県内の感染防止対策加算算定病院の連携調整、感染対策の質を表わすサーベィランスと合同カンファランスの実施
(岐阜県病院協会との連携)
・学会発表 日本感染症学会、日本化学療法学会、日本エイズ学会、日本環境感染学会、日本内科学会、日本臨床微生物学会、APIC、SHEA、など
●感染制御体制
・稼働日及び稼動時間
原則として、平日日勤帯(8:30 ~ 17:15)
・時間外及び休日
夜勤師長等を介してセンター員と連絡を取り合い、24時間体制で対応(含:抗菌薬使用許可、救急感染症患者対応等)
・針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露対策については、消化器/血液・感染症内科来及び当直医が24時間体制で対応

教育・研究部門

・医学部医学科および看護学科学生への栄養管理教育ならびに感染制御教育
・臨床実習における医療関連感染対策の徹底
・臨床実習における針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露事例に対する迅速な対応
・医師及び看護師・栄養士への栄養管理・感染制御教育
・地域医療機関との連携と各施設感染制御・栄養管理・褥瘡対策・呼吸療法支援のレベルアップのための指導及び教育
・ICD(Infection Control Doctor)及びICN(Infection Control Nurse)の育成(外部機関からの教育受け入れ)
・各疾患における病態・病期の栄養療法の標準化(ガイドライン)策定のための研究
・薬剤耐性菌感染症対策に関する研究
・抗菌薬適正使用のあり方についての研究
・病院経営効率における生体支援センターの役割に関する研究

褥瘡対策部門

・全入院患者の日常生活自立度判定と褥瘡発生リスクアセスメントの把握
・褥瘡対策に関する診療計画書(褥瘡予防)の作成とこれを用いた褥瘡予防対策の徹底
・褥瘡患者の回診および治療方法の検討並びに評価
・褥瘡対策ミーティング及びラウンド(毎週木曜日 15:00 ~16:30)
・主治医、看護師への助言、指導
・褥瘡対策マニュアルの策定および遵守の徹底
・褥瘡予防に関する物品の整備・管理
・学会発表:日本褥瘡学会

呼吸療法支援部門

・ 週1回(毎週木曜日 15:00 ~ 16:00)の病棟ラウンド
(人工呼吸器の運用状況の確認、安全管理など)
・ 人工呼吸器からの離脱支援
・ 各種呼吸療法の指導・支援
・ 呼吸療法コンサルテーション
(原則として、平日日勤帯 8時30分から17時15分)
・ 呼吸療法の標準化
・ RST会議(年4回)
・ 院内勉強会の開催(年4回)
・ 対外活動
・東海RST協力会コアメンバーとして参加
・岐阜人工呼吸セミナー(NPO法人 岐阜救急災害医療研究開発機構主催)
・ 学会発表 呼吸療法医学会、集中治療学会など