レシピ紹介

2026.04.22

副菜

かぼちゃと鶏肉の塩こうじおかずスープ

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栄養管理室から一言

かぼちゃにはβカロテンが豊富に含まれており、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは目や皮膚、粘膜を健康に保つ働きがあり、夏の日焼けや秋・冬の乾燥対策には良い味方になります。脂溶性であるビタミンAは油と一緒に摂ることで吸収率があがりますので、バタ-で軽く炒めることがおすすめです。また、かぼちゃにはビタミンCも多く含まれており、βカロテンと同様に抗酸化作用を持っているので、体内の酸化を防ぎ、老化や肌トラブルの原因となる活性酸素の増加を抑えてくれる働きがあります。特にかぼちゃに含まれるビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があり、ビタミンCを効率的に摂取できるおすすめ食品になります。

材料(2人分)

かぼちゃ1/8カット
鶏もも肉1枚
玉ねぎ1/2個
しめじ1/2房
豆乳200ml
塩こうじ大さじ1
顆粒コンソメ小さじ1/2
200ml
バター5g

作り方

  • 鶏肉を1口大にカットし、塩こうじと共に食品用ポリ袋にいれもみこみ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  • かぼちゃは1口大に切り、耐熱容器に並べ600wで4分加熱する。
  • 玉ねぎはくし切り、しめじは石づきを落とし小房に分ける。
  • 鍋にバターをいれ、中火にかける。
  • 玉ねぎと1の鶏肉を塩こうじごと入れ、軽く炒める
  • かぼちゃ、しめじ、水、コンソメを加え、蓋をして5分ほど煮込む。
  • 野菜が軟らかくなり、肉に火が通ったら、豆乳をいれ煮立たせない程度に温めて完成。

栄養価計算(1人分)

  • エネルギー
    290kcal
  • たんぱく質
    24g
  • 脂質
    10g
  • 炭水化物
    31g
  • 食塩相当量
    2g
  • 食物繊維
    4.5g