2026.03.25
和風アクアパッツァ
栄養管理室から一言
鯛の旬は春(3月~6月)と秋(9月~11月)の年2回あります。脂質が少なく高たんぱく質であり消化に良い食材です。また、グルタミン酸やイノシン酸などの旨味成分を含むため、あっさりしながらも旨味を感じることが出来ます。その他に、しめじやマッシュルームなどのきのこ類にはグアニル酸、トマトやパプリカなどの野菜類にグルタミン酸、あさりにはコハク酸など、たくさんの旨味成分が含まれています。旨味成分は組合わせることにより相乗効果がうまれ、シンプルな味付けでもおいしさが増します。
材料(2人分)
| 鯛 | 140g |
|---|---|
| オリーブオイル(A) | 10g |
| あさり | 120g |
| ミニトマト | 40g |
| しめじ | 20g |
| マッシュルーム | 24g |
| 赤パプリカ | 14g |
| 黄パプリカ | 14g |
| にんにく | 10g |
| オリーブオイル(B) | 10g |
| 缶詰オリーブ | 10g |
| イタリアンパセリ | 12g |
| 塩 | 1g |
| 水 | 200g |
| かつおぶし | 0.6g |
| 昆布(乾燥) | 6g |
作り方
- あさりは砂抜きをしておく。
- ミニトマトとマッシュルームはそのまま切らずに使用する。しめじは食べやすい大きさにほぐす。パプリカはくし切りにする。
- フライパンにオリーブオイル(A)を敷き、鯛の切り身を入れて、表面に焦げ目がつくまで焼く。その後、別の容器に入れて少し休ませる。
- フライパンにオリーブオイル(B)を入れて、弱火で加熱し、薄切りにしたにんにくを入れて香りが立ったら、あさり、ミニトマト、しめじ、マッシュルーム、オリーブを入れて軽くソテーする。
- 4のフライパンに、鯛とパプリカを入れて、塩、水、昆布、かつおぶしを入れて中火で煮る。
- それぞれに火が通ったら器に盛り付け、パセリを上に散らしたら完成。
栄養価計算(1人分)
- エネルギー258kcal
- たんぱく質20g
- 脂質18.3g
- 炭水化物7.5g
- 食塩相当量2.1g
- 食物繊維2.9g