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- GIFU UNIVERSITY HOSPITAL Department of NURSING
看護部を知るABOUT
地域の医療を支える特定機能病院として、
思いやりのある看護を実践します。
患者さんに対して標準的な医療の提供に加え、
個別的なニーズを引き出し、
それに応えるように努力しています。
高度な医療を通して地域を支え、
患者さんによりそう看護を目指しています。
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- [病院の理念]
- あなたとの対話が創る信頼と安心の病院
- [基本方針]
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「患者中心のチーム医療の提供」
「人間性豊かな医療人の育成」
「先進医療の研究・開発・提供の実践」
「地域との医療連携の強化」
- [ビジョン]
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□ 安心・安全な最高のサービスを患者に届ける最高の病院の確立
□ 高度医療拠点としての機能強化と地域医療への貢献
□ 次世代を担う医療人の育成
- [病院の特徴]
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・ 614床
・ 特定機能病院
・ 臨床研修指定病院
・ 都道府県がん診療連携拠点病院
・ 岐阜県難病医療拠点病院
・ エイズ治療中核拠点病院 -
・ 肝疾患診療連携拠点病院
・ 高度救命救急センター
・ 基幹災害医療センター
・ 岐阜県救急外傷センター
・ 原子力災害拠点病院
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・ 614床
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看護部について
- 看護部の理念
- 思いやりのある看護の実践
- 基本方針
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- 1.患者が置かれている状況から、
より多くの必要な看護に気づきます。 - 2.科学的根拠に基づいた安全な看護を提供します。
- 3.患者の権利を尊重した看護を提供します。
- 4.思いやりのある看護を提供できる組織文化を
醸成します。 - 5.患者への医療を継続できるように、
地域と連携した看護を展開します。
- 1.患者が置かれている状況から、
私たちの看護の特徴
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- 岐阜大学病院の看護を支える理念
思いやりのある看護を
実践する - 患者さんへの看護提供方式は、固定チームナーシングとパートナーシップ・ナーシングシステムをミックスした方式で行っています。看護師は自分の担当の患者さんに対して標準的な医療の提供に加え、個別的なニーズを引き出し、それに応えるように努力しています。パートナーである同僚看護師や、他のチームメンバーの協力を得て、思いやりのある看護の実践に努めています。
- 岐阜大学病院の看護を支える理念
思いやりのある看護を
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- 特定機能病院 地域の医療を支える看護
- 特定機能病院に指定されており、高度な医療を提供しています。他に、「都道府県がん診療連携拠点病院」、「エイズ治療の中核拠点病院」、「肝疾患診療連携拠点病院」、「高度救命救急センター」などの拠点病院の指定も受けています。ドクターヘリやドクターカーも運用しており県内外の患者さんの救命を行い、岐阜県の医療の最後の砦としての役割を果たしています。
高度な医療により患者さんが救われる経験を通じて、看護師として地域の医療を支えることにやりがいを感じます。
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- キャリアパス
自分の目標を実現するための
教育制度 - 自律した看護師を目指して、クリニカルラダーの教育プログラムを整えています。また、専門性を極めるまでの道筋モデルであるキャリアパスも示しています。スペシャリストやジェネラリストなどを目指す看護師を支援する教育プログラムや支援制度があります。
- キャリアパス
自分の目標を実現するための
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- 都道府県がん診療連携拠点病院として 先進的ながん治療を提供
- 岐阜大学医学部附属病院は「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されています。さらに、併存病変に対する専門家はもとより、先進的がん治療の研究・診療を行っています。また重症患者さんに対する救命救急治療センターも併設されており「がんセンター機能」を有した高度医療総合病院といえます。つまり、国立がんセンターなどのがん専門病院の弱点を克服した病院といえます。
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- 高度な医療を提供するための 充実した施設・設備を完備
- 岐阜大学医学部附属病院には、高度医療を提供する最先端の設備・施設が整っています。内科や外科などの各種診療施設に加え、専門分野の研修を担う専攻医プログラム連携施設、高次救命治療センター、がんセンター、先端医療・臨床研究推進センター、看護師特定行為研修センターなどを併設し、質の高い医療で地域医療を支えいます。
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ドクターヘリ -
新手術棟 ハイブリット手術室 -
新手術棟 ダヴィンチ手術室 -
院内ICU -
放射線部 血管造影室 -
1Fアトリウム(床暖房完備)
災害時はトリアージ場所へ -
医療用品売店 -
理容室・美容室(モモタロー) -
喫茶(タリーズコーヒー) -
レストラン(ROYAL) -
郵便局 -
キャッシュコーナー(ATM) -
コンビニ(ローソン)/コンビニATM -
院内図書室 -
院内学級
看護方式
固定チームナーシング
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固定チームナーシングは、臨床看護をチーム活動で行うという考え方を基本にしている看護方式です。以下の効果を期待し、平成16年よりこの看護方式を取り入れました。
1.患者に責任を持って継続した質の高い看護を実践する。
2.看護スタッフのやりがい感と自己実現をめざす。
3.看護スタッフを育成する。平成24年よりパートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を導入しました。
そして、平成24年より、固定チームナーシングに加えて、パートナーシップ・ナーシングシステム(岐大式パートナーシップ・ナーシングシステム)で看護を提供しています。一人ひとりの看護師が『PNSマインド』を持ってペアと仕事を進めることを目指しています。新人さんは「コミュニケーションがとりやすい」「インシデントが防げる」「業務の負担が少ない」等のメリットを感じています。また、先輩がそばにいてくれるので安心して看護ができることや、先輩の技を間近に見ることができるので看護実践力のアップができます。 -
[固定チームナーシングとPNS混合型の組織図]

平成24年9月5日 PNS推進委員会改訂
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チーム医療
看護師は多職種によるチーム医療を推進します。

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入退院支援チーム
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総合患者サポートセンターでは、入院が決定した患者さんやそのご家族に対して、看護師や薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、入院前から入院中、退院後までを見据えた切れ目のないサポートを行っています。入退院支援の看護師として心掛けていることは、患者さんの病気または治療への不安を少しでも軽減することです。そのため、患者さんの入院までの経過や生活背景を確認し、入院中または退院後の後のリスクアセスメントを行っています。リスクアセスメントを行い、早期から介入を行うことで合併症などの発生を予防し、スムーズに在宅に戻れるよう支援を行っています。
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緩和医療チーム
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医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーと共にチームを組んで、主治医から依頼された患者さんの問題を解決することを目指しています。病棟の看護師からコンサルテーションを受けた時は、薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーと共に病棟ラウンドを行い、病棟看護師と共にケアの方向性を検討します。緩和医療チームの看護師として心がけていることは、患者さんの苦痛を理解すること、ケアを行う看護師の困難感をサポートすること、院内外のリソースを活用して問題解決をすることです。
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感染対策チーム
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感染対策チームは院内感染の発生や拡大を最小限にとどめるよう活動しています。主な役割として院内の耐性菌検出状況の把握と対策の確認、感染防止技術に関する手順やマニュアル作成および教育、看護部感染対策委員会の運営およびリンクナースの育成などです。施設との合同カンファレンス、相互ラウンドを行い、自施設のみでなく県内の感染制御の質向上に向けて取り組んでいます。
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医療安全管理室
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医療安全管理室は患者さんの安全を確保するために、医療安全担当副病院長のもと、専従の医師、薬剤師、看護師、事務職員を中心に病院長直下の組織として幅広く活動しています。各職種の専門分野の特性を活かし、病院内・外からの医療安全管理に関する情報をもとに各職種への働きかけを行っています。また、インシデントの再発予防策を検討し、担当部署と連携しながら医療の質向上に努めています。
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