術前管理センター

飯田 宏樹
センター長
飯田 宏樹
深尾 亜由美
副センター長
深尾 亜由美

本センターは、当院において手術を受ける患者さんが、より安全で安心して手術が受けられ、合併症なく退院していただけるように平成27年9月に設置されました。患者さんの不安軽減のため、早期にわかりやすい情報提供を心がけ、医師・看護師・歯科医師・薬剤師・管理栄養士などの多職種と連携しながら手術前業務を実施しております。

術前管理センターへの行き方

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術前管理センターへの行き方

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対象患者

当院にて全身麻酔下での手術が予定されている方

対象患者

当院にて全身麻酔下での手術が予定されている方

業務内容

1. 手術前に必要な「CT(コンピューター断層撮影)」・「MRI(磁気共鳴画像)」・「エコー(超音波査)」などの検査・専門外来の日程調整を行います。

2. 患者基本情報の収集を行います。 

  (血液透析・ペースメーカー・人工呼吸器・HOT(在宅酸素療法)の有無の確認)

3. 各種血液検査結果の数値を確認します。アラート値があれば、主治科(医)にその旨を情報提供します。

4. 抗血栓薬(抗血小板薬・抗凝固薬)の休薬や、中止薬がある場合の確認を行います。

5. 手術オリエンテーション・患者クリニカルパス(入院中の検査・治療等の予定をまとめたスケジュール表のよう   なもの)・自己血貯血オリエンテーションを用いた説明を行います。

6. 入院までに行う必要のある体調管理の説明(禁煙指導・排痰方法・口腔管理・栄養管理)を行います。

   必要に応じて禁煙外来・口腔外科の受診を提案します。

7. 術後呼吸器合併症のリスク評価と評価に準じたオリエンテーション(排痰方法)の説明をします。

業務内容

1. 手術前に必要な「CT(コンピューター断層撮影)」・「MRI(磁気共鳴画像)」・「エコー(超音波査)」などの検査・専門外来の日程調整を行います。

2. 患者基本情報の収集を行います。 

  (血液透析・ペースメーカー・人工呼吸器・HOT(在宅酸素療法)の有無の確認)

3. 各種血液検査結果の数値を確認します。アラート値があれば、主治科(医)にその旨を情報提供します。

4. 抗血栓薬(抗血小板薬・抗凝固薬)の休薬や、中止薬がある場合の確認を行います。

5. 手術オリエンテーション・患者クリニカルパス(入院中の検査・治療等の予定をまとめたスケジュール表のよう   なもの)・自己血貯血オリエンテーションを用いた説明を行います。

6. 入院までに行う必要のある体調管理の説明(禁煙指導・排痰方法・口腔管理・栄養管理)を行います。

   必要に応じて禁煙外来・口腔外科の受診を提案します。

7. 術後呼吸器合併症のリスク評価と評価に準じたオリエンテーション(排痰方法)の説明をします。

術前管理センターの基本的な流れ

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術前管理センターの基本的な流れ

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術前管理センターの実績

稼働当初の平成28年度の対応した患者さんは、1,101名、その後、平成29年度は2,440名、平成30年度は2,661名と多くの患者さんに術前管理センターに来訪いただいております。また、術前指導を行うことにより、以下のような効果が得られています。

・抗血小板薬、抗凝固薬の情報をいち早く確認することにより、手術を予定通りに実施することができました。

・喫煙や飲酒、各種検査においてリスクのある患者さんに専門外来を紹介し、受診することにより、安心して手術を受けていただくことができました。

術前管理センターに来訪された患者さん・ご家族の方からは、「安心して手術を受ける気持ちになれた」『話すをすうことができ、不安が解消した」といったご感想を頂いております。

術前管理センターの実績

稼働当初の平成28年度の対応した患者さんは、1,101名、その後、平成29年度は2,440名、平成30年度は2,661名と多くの患者さんに術前管理センターに来訪いただいております。また、術前指導を行うことにより、以下のような効果が得られています。

・抗血小板薬、抗凝固薬の情報をいち早く確認することにより、手術を予定通りに実施することができました。

・喫煙や飲酒、各種検査においてリスクのある患者さんに専門外来を紹介し、受診することにより、安心して手術を受けていただくことができました。

術前管理センターに来訪された患者さん・ご家族の方からは、「安心して手術を受ける気持ちになれた」『話すをすうことができ、不安が解消した」といったご感想を頂いております。