医療連携センター

岩間 亨
センター長
岩間 亨
堀川 幸男
副センター長
堀川 幸男

本センターでは、紹介患者の予約受付業務、退院支援業務、地域連携パス業務などで地域や各医療機関との連携の充実に努めています。
上記のほかに、がん相談、セカンドオピニオン、女性専門相談、看護相談、医療福祉相談、難病相談などの相談業務、がんセンター業務も行っています。

業務内容

診療予約受付

患者さんの紹介予約は、「紹介連絡・予約申込」用紙に必要事項を記入の上、診療情報提供書とともに医療連携センターへFAX送信してください。

詳細はこちら→医療連携センターホームページ

退院支援

退院支援の目的は、急性期治療を終えた患者さんが、病気や障害を抱えながらも、退院して家庭や地域の病院・施設など新たな療養の場で、安心して自立した自分らしい療養生活を送ることができるように、地域の保健医療福祉機関と連携して支援することです。
当院は、入院中の患者さんが適切な医療機関に向けて退院(転院)できるよう、退院支援リスクスクリーニング票の活用等により退院困難な要因を有する患者さんを抽出し、退院支援計画を立案しています。在宅療養支援や転院支援を、病棟看護師と医療連携センター看護師・ソーシャルワーカーが担っています。
さらに平成26年度より退院サポートラウンドを開始し、病棟で医師含め多職種のスタッフがより多くの患者情報を共有することが可能になり、より効率的かつ機能的な退院支援の実現を目指しています。

医療相談等

○看護相談・・・9:00 ~ 17:00
・患者さんとご家族の療養についての相談、在宅看護・退院に伴う相談
○医療福祉相談・・・9:00 ~ 17:00
・医療費、生活費などの経済的問題や社会福祉制度の相談
・療養生活、転院、退院に伴う相談
○がん相談・・・9:00 ~ 17:00
・「がん」に関わる医療や、がん患者さんの生活についての相談
○難病相談・・・9:00 ~ 17:00
・難病患者の皆様が安心して住み慣れた地域で療養できるための相談
○セカンドオピニオン・・・予約制
・診断や治療法について主治医以外の意見を聞くことに関する相談

○女性専門相談・・・予約制
・女性医療スタッフによる健康相談
○要望・苦情等・・・9:00 ~ 17:00
・診療についての要望、苦情等の受付
※セカンドオピニオン・女性専門相談は有料となります。(30分まで10,800円、以下30分毎5,400円)

地域連携パス

病院と診療所が同じフォーマットで診療を進める地域連携パスは、現在積極的に現場で運用が推進されており、これにより医療の標準化と、医療資源の節約が可能になります。当院では平成18年より「岐阜地域医師会連携パス」をはじめとする地域連携パスの運用支援を開始しました。また平成22年9 月よりパスコーディネーターを配置し、5大がん、脳卒中、糖尿病パスなどスムーズな地域連携パス運用に向け取り組んでいます。

Webカルテシステム「ミナモねっと」

患者さんが受診される他施設の医師、薬剤師等がインターネット回線を通じて、岐阜大学医学部附属病院で保有する患者さんの診療情報を参照できるシステムです。
利用を希望される医療機関の方は岐阜大学病院のホームページからWebカルテ利用申請書兼誓約書をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送してください。後日ID、パスワード、乱数表等をお送りしますのでご自身のパソコンからアクセスしてください。
患者さんの情報を閲覧するには患者さんの同意が必要です。Webカルテ閲覧同意書をダウンロードし、患者さんの同意署名をいただいたのち、当院まで郵送してください。
詳しくはこちら→岐阜大学病院 ミナモねっと

業務内容

診療予約受付

患者さんの紹介予約は、「紹介連絡・予約申込」用紙に必要事項を記入の上、診療情報提供書とともに医療連携センターへFAX送信してください。

詳細はこちら→医療連携センターホームページ

退院支援

退院支援の目的は、急性期治療を終えた患者さんが、病気や障害を抱えながらも、退院して家庭や地域の病院・施設など新たな療養の場で、安心して自立した自分らしい療養生活を送ることができるように、地域の保健医療福祉機関と連携して支援することです。
当院は、入院中の患者さんが適切な医療機関に向けて退院(転院)できるよう、退院支援リスクスクリーニング票の活用等により退院困難な要因を有する患者さんを抽出し、退院支援計画を立案しています。在宅療養支援や転院支援を、病棟看護師と医療連携センター看護師・ソーシャルワーカーが担っています。
さらに平成26年度より退院サポートラウンドを開始し、病棟で医師含め多職種のスタッフがより多くの患者情報を共有することが可能になり、より効率的かつ機能的な退院支援の実現を目指しています。

医療相談等

○看護相談・・・9:00 ~ 17:00
・患者さんとご家族の療養についての相談、在宅看護・退院に伴う相談
○医療福祉相談・・・9:00 ~ 17:00
・医療費、生活費などの経済的問題や社会福祉制度の相談
・療養生活、転院、退院に伴う相談
○がん相談・・・9:00 ~ 17:00
・「がん」に関わる医療や、がん患者さんの生活についての相談
○難病相談・・・9:00 ~ 17:00
・難病患者の皆様が安心して住み慣れた地域で療養できるための相談
○セカンドオピニオン・・・予約制
・診断や治療法について主治医以外の意見を聞くことに関する相談

○女性専門相談・・・予約制
・女性医療スタッフによる健康相談
○要望・苦情等・・・9:00 ~ 17:00
・診療についての要望、苦情等の受付
※セカンドオピニオン・女性専門相談は有料となります。(30分まで10,800円、以下30分毎5,400円)

地域連携パス

病院と診療所が同じフォーマットで診療を進める地域連携パスは、現在積極的に現場で運用が推進されており、これにより医療の標準化と、医療資源の節約が可能になります。当院では平成18年より「岐阜地域医師会連携パス」をはじめとする地域連携パスの運用支援を開始しました。また平成22年9 月よりパスコーディネーターを配置し、5大がん、脳卒中、糖尿病パスなどスムーズな地域連携パス運用に向け取り組んでいます。

Webカルテシステム「ミナモねっと」

患者さんが受診される他施設の医師、薬剤師等がインターネット回線を通じて、岐阜大学医学部附属病院で保有する患者さんの診療情報を参照できるシステムです。
利用を希望される医療機関の方は岐阜大学病院のホームページからWebカルテ利用申請書兼誓約書をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送してください。後日ID、パスワード、乱数表等をお送りしますのでご自身のパソコンからアクセスしてください。
患者さんの情報を閲覧するには患者さんの同意が必要です。Webカルテ閲覧同意書をダウンロードし、患者さんの同意署名をいただいたのち、当院まで郵送してください。
詳しくはこちら→岐阜大学病院 ミナモねっと