検査部

大倉 宏之
部長
大倉 宏之
渡邉 崇量
副部長
渡邉 崇量
白上 洋平
副部長
白上 洋平

検査部では、検体検査や生理機能検査を行い、疾病の診断や治療効果を判定するための貴重な情報を提供しています。
より正確な検査値を得るために常に精度管理を徹底するとともに、患者さんに安心して検査を受けていただくためにわかりやすい説明をすることを心がけています。

採血・採尿

採血

臨床検査技師、看護師が行います。 システムは、 BC ROBO による採血管自動ラベリングシステムを導入し、患者さんご本人であることを確認してから採血を行います。

採血前のご注意

基本的には空腹時に採血を行ないますが、病気の種類・症状により異なりますので、あらかじめ主治医とご相談ください。

採血後のご注意

内出血や衣服を汚すことを防ぐため、採血後は5分ほど採血部位をしっかりと押さえ、絶対に揉まないようにしてください。

採血でわかること

血液には、全身へ必要な酸素を供給する赤血球や、外敵から身を守るための白血球、出血した時に血を固まらせる役割の血小板、水分のバランスをとるためのナトリウム、エネルギー源となる蛋白・糖など、生命維持に必要な様々な成分が含まれています。採血により採取された血液を化学的・物理的に分析することにより、肝臓や腎臓など体の各臓器の機能や糖代謝、ホルモンなどの生体情報を的確に知ることができます。また、血液中の赤血球の数や、白血球の形態も調べます。
このように、採血した血液からは様々な情報が得られ、病気の診断や治療・生活指導などに役立てることができます。

採尿

採尿室は採血室の隣りにあります。
ご注意
・尿量は、採尿コップに 1/3 ぐらいあれば充分です。
・雑菌の混じった出始めの尿でなく排尿途中の中間尿を採ってください。
・尿が少ししか出ないからといって水を混ぜるようなことは絶対しないでください。
・時間とともに値が変化する項目があります。採尿したらすみやかに提出してください。

採血・採尿

採血

臨床検査技師、看護師が行います。 システムは、 BC ROBO による採血管自動ラベリングシステムを導入し、患者さんご本人であることを確認してから採血を行います。

採血前のご注意

基本的には空腹時に採血を行ないますが、病気の種類・症状により異なりますので、あらかじめ主治医とご相談ください。

採血後のご注意

内出血や衣服を汚すことを防ぐため、採血後は5分ほど採血部位をしっかりと押さえ、絶対に揉まないようにしてください。

採血でわかること

血液には、全身へ必要な酸素を供給する赤血球や、外敵から身を守るための白血球、出血した時に血を固まらせる役割の血小板、水分のバランスをとるためのナトリウム、エネルギー源となる蛋白・糖など、生命維持に必要な様々な成分が含まれています。採血により採取された血液を化学的・物理的に分析することにより、肝臓や腎臓など体の各臓器の機能や糖代謝、ホルモンなどの生体情報を的確に知ることができます。また、血液中の赤血球の数や、白血球の形態も調べます。
このように、採血した血液からは様々な情報が得られ、病気の診断や治療・生活指導などに役立てることができます。

採尿

採尿室は採血室の隣りにあります。
ご注意
・尿量は、採尿コップに 1/3 ぐらいあれば充分です。
・雑菌の混じった出始めの尿でなく排尿途中の中間尿を採ってください。
・尿が少ししか出ないからといって水を混ぜるようなことは絶対しないでください。
・時間とともに値が変化する項目があります。採尿したらすみやかに提出してください。

検査内容

血液・尿の検査

検体検査室体制 365 日 24 時間体制(夜間・休日は緊急検査体制)
分野生化学検査・免疫血清検査・血液検査・尿一般検査
※ 半数以上の検体が微量検体であり、専用の微量用測定カップなどを用い最低限の体量で検査を実施しています。
■生化学検査
肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、血中薬物濃度検査など幅広い検査を院内で実施しています。
自動測定機器により素早く検査が行われ、検体到着から30~60分で検査結果を報告します。
また、血液ガス検査は検体を受け取ってから5分以内に結果を報告しています。
■ 免疫血清検査
感染症検査、血漿蛋白検査、ホルモン検査などを院内で実施しています。
自動測定機器により分析が行われ、検体到着から45~90分で検査結果を報告しています。
■ 血液検査
血球計算、血液像検査、凝固線溶検査及び骨髄像検査など15項目を実施しています。
血球計算は、自動測定機器4台を中心に、検体到着から5~10分で結果報告を行なっています。凝固線溶検査は、自動測定機器2台を中心に、20~30分で結果報告を行っています。
また、顕微鏡で血液像・骨髄像の血球分類検査を実施しています。
■ 尿一般検査
尿定性、尿沈渣、髄液一般検査など6項目 を実施しています。自動測定機器で検査し判定がむずかしい場合は人の手を介しています。検体到着後、尿定性は5~10分、その他の項目については30~60分で結果報告を行なっています。
■ 微生物検査
感染症が疑われる患者さんの検査材料( 喀痰、便、尿、血液、膿など)を用いて病原性のある細菌を検出する検査を行います。さらに検出された細菌に有効な抗生物質を調べます。検査は以下の手順によって進められます。
1.塗抹検査
ガラス板に検査材料を塗布し、グラム染色を施したものを標本とします。顕微鏡で細菌の色、形状などを観察します。
2.培養検査
検査材料を細菌の発育に必要な栄養を含ませた寒天(培地)に塗り広げ培養します。
3.同定検査
さまざまな検査法を用いて、培養した細菌の菌名を確定します。
4.薬剤感受性検査
病原菌に有効な抗生物質を調べます。
■ 遺伝子検査
B型肝炎ウイルス、C 型肝炎ウイルスの遺伝子を増幅し検出する検査です。現在、その他の遺伝子検査にも対応できるよう準備中です。

心臓の検査

心臓は胸のほぼ中央よりやや左に位置し、拳(こぶし)大の大きさです。心臓は休みなく拍動し続け、全身へ血液を送り出すポンプの役割をしています。
様々な心臓の病気によりポンプとしての機能が弱ってくると「心不全」という状態になり、動悸がしたり少し体を動かすだけで息苦しくなったりします。
そこで、心臓の状態や薬が効いているかということを客観的に調べるのが様々な心臓の検査です。
■安静時12誘導心電図
心電図検査とは心臓が休みなく収縮・拡張を繰り返し、血液を全身へ拍出しています。このとき、心臓の筋肉は微小な電気を発生させます。この微小な電気を手足と胸につけた電極で記録し、不整脈や心筋に異常が無いかどうか調べます。
検査時間は約5分程度で終わります。
■マスタ-運動負荷検査
2段の階段を年令、性別と体重によって決められたリズムで、1分半もしくは3分間運動する検査です。
外来ですぐに検査が可能です。この検査では、狭心症の有無や薬の効き具合などを調べることが出来ます。手術前の簡単な心臓の検査として行ないます。
■24時間ホルタ-心電図
5枚のシール型電極を胸に張り付け、小型の記録機に接続します。普段の安静時心電図では得られない24時間の心電図が記録でき、一日の活動の中で不整脈がどのくらい出現しているかということや狭心症の発作がないかどうかを調べます。機械を取り付ける時間は約15分ほどです。
心電図検査・マスター運動負荷検査と同様のお部屋で機器の取付けなど行ないます。
翌日、機械を取外しにご来院いただく必要があります。なお、お取付けした機械は非常に高価な機器です。乱暴に扱ったり、水で濡らしたりする事のないようにしてください。また、機器接続部などのコードを取り外さないでください。一度取り外してしまうと、解析出来ない場合があります。機械装着中は電気毛布のご使用はお控えください。
■トレッドミル運動負荷検査
大きなベルトコンベアの上を歩いて心臓に負荷をかけ、心電図・血圧をモニターしながら運動して頂く検査です。マスター運動負荷検査より精密に調べることができます。軽度~中等度の狭心症、薬の効果を見るとき、どの程度の運動が可能かなどを調べる目的で行ないます。個人の運動能力により異なりますが、約30分程度かかります。
予約制ですので待ち時間はありませんが、各個人の運動能力によって多少時間が左右する場合があります。
■エコ-検査
心臓の筋肉の動き、弁の状態、心臓の中を流れる血流の状態を超音波により調べます。健康診断などで、心電図に異常があるとか、心雑音がありますよと言われた時にこの検査を行ない、心臓の動きや心臓全体の機能を調べることができます。
検査自体は特に痛みを伴いません。検査にかかる時間は約30分程度です。
予約制の検査ですが、検査する部位が心臓ですので、緊急の場合にもすぐに検査できる体制を整えております。

肺機能検査

息をいっぱい吸ったり吐いたりと色々な呼吸を行ない、呼吸の大きさや速度などを測定します。歩くと呼吸が苦しい時、呼吸器に異常が無いかどうか、喘息や肺気腫などの診断や経過を見る場合、手術前に肺機能の状態を確認する場合などに検査を行ないます。肺機能の検査項目はたくさんあり、1項目あたり10分程度の時間が必要です。検査内容によって個々にかかる所用時間は異なりますが、全項目検査でも40分程度で検査は終了します。
検査は予約制のためお待ち頂くことはありませんが、至急対応も行なっていますので予約時間に多少の前後がある場合があります。
検査に対する注意点は特にありません。
検査項目肺気量分画測定、フロ-ボリュ-ム曲線、機能的残気量、肺拡散能力検査、クロージングボリューム測定

脳波検査

脳は活動している限り微小な電位(電圧)を発生しています。その電位は頭皮から得ることが出来ますが、非常に微小(数10 μV )なため脳波計を介し100万倍くらいに増幅して波形を記録します。この得られた波形が「脳波」と呼ばれるものです。健常な方も一日で脳波は様々に変化します。
脳波は脳の機能をよく表し、てんかんや脳血管障害などの疾患の診断や治療効果の判定などに利用されます。
安静時の記録後、賦活試験(脳に刺激を与える)として開閉眼・光刺激・過呼吸を行ない脳波の変化を見ます。また、睡眠時の記録をとることもあります。
予約制の検査ですが、予約時間に遅れますと検査ができないことがあります。
検査は約1時間程度かかりますので、トイレは事前に済ませておいてください。検査の前日に洗髪をして頂き、当日は整髪料等をつけないで下さい。前日は充分に睡眠をとって下さい。ただし、当日睡眠脳波をとる方は前日の睡眠時間を短くし、検査の開始まで居眠りや昼寝をしないようにしてください。
■3歳位までのお子様の検査を受ける親御さまへ
手・足・頭などが動きますと、きれいな脳波を記録することができませんので、眠った状態で検査を行ないます。
検査時間に合わせて眠れるよう、検査当日は早起きをさせてあげてください。

検査内容

血液・尿の検査

検体検査室体制 365 日 24 時間体制(夜間・休日は緊急検査体制)
分野生化学検査・免疫血清検査・血液検査・尿一般検査
※ 半数以上の検体が微量検体であり、専用の微量用測定カップなどを用い最低限の体量で検査を実施しています。
■生化学検査
肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、血中薬物濃度検査など幅広い検査を院内で実施しています。
自動測定機器により素早く検査が行われ、検体到着から30~60分で検査結果を報告します。
また、血液ガス検査は検体を受け取ってから5分以内に結果を報告しています。
■ 免疫血清検査
感染症検査、血漿蛋白検査、ホルモン検査などを院内で実施しています。
自動測定機器により分析が行われ、検体到着から45~90分で検査結果を報告しています。
■ 血液検査
血球計算、血液像検査、凝固線溶検査及び骨髄像検査など15項目を実施しています。
血球計算は、自動測定機器4台を中心に、検体到着から5~10分で結果報告を行なっています。凝固線溶検査は、自動測定機器2台を中心に、20~30分で結果報告を行っています。
また、顕微鏡で血液像・骨髄像の血球分類検査を実施しています。
■ 尿一般検査
尿定性、尿沈渣、髄液一般検査など6項目 を実施しています。自動測定機器で検査し判定がむずかしい場合は人の手を介しています。検体到着後、尿定性は5~10分、その他の項目については30~60分で結果報告を行なっています。
■ 微生物検査
感染症が疑われる患者さんの検査材料( 喀痰、便、尿、血液、膿など)を用いて病原性のある細菌を検出する検査を行います。さらに検出された細菌に有効な抗生物質を調べます。検査は以下の手順によって進められます。
1.塗抹検査
ガラス板に検査材料を塗布し、グラム染色を施したものを標本とします。顕微鏡で細菌の色、形状などを観察します。
2.培養検査
検査材料を細菌の発育に必要な栄養を含ませた寒天(培地)に塗り広げ培養します。
3.同定検査
さまざまな検査法を用いて、培養した細菌の菌名を確定します。
4.薬剤感受性検査
病原菌に有効な抗生物質を調べます。
■ 遺伝子検査
B型肝炎ウイルス、C 型肝炎ウイルスの遺伝子を増幅し検出する検査です。現在、その他の遺伝子検査にも対応できるよう準備中です。

心臓の検査

心臓は胸のほぼ中央よりやや左に位置し、拳(こぶし)大の大きさです。心臓は休みなく拍動し続け、全身へ血液を送り出すポンプの役割をしています。
様々な心臓の病気によりポンプとしての機能が弱ってくると「心不全」という状態になり、動悸がしたり少し体を動かすだけで息苦しくなったりします。
そこで、心臓の状態や薬が効いているかということを客観的に調べるのが様々な心臓の検査です。
■安静時12誘導心電図
心電図検査とは心臓が休みなく収縮・拡張を繰り返し、血液を全身へ拍出しています。このとき、心臓の筋肉は微小な電気を発生させます。この微小な電気を手足と胸につけた電極で記録し、不整脈や心筋に異常が無いかどうか調べます。
検査時間は約5分程度で終わります。
■マスタ-運動負荷検査
2段の階段を年令、性別と体重によって決められたリズムで、1分半もしくは3分間運動する検査です。
外来ですぐに検査が可能です。この検査では、狭心症の有無や薬の効き具合などを調べることが出来ます。手術前の簡単な心臓の検査として行ないます。
■24時間ホルタ-心電図
5枚のシール型電極を胸に張り付け、小型の記録機に接続します。普段の安静時心電図では得られない24時間の心電図が記録でき、一日の活動の中で不整脈がどのくらい出現しているかということや狭心症の発作がないかどうかを調べます。機械を取り付ける時間は約15分ほどです。
心電図検査・マスター運動負荷検査と同様のお部屋で機器の取付けなど行ないます。
翌日、機械を取外しにご来院いただく必要があります。なお、お取付けした機械は非常に高価な機器です。乱暴に扱ったり、水で濡らしたりする事のないようにしてください。また、機器接続部などのコードを取り外さないでください。一度取り外してしまうと、解析出来ない場合があります。機械装着中は電気毛布のご使用はお控えください。
■トレッドミル運動負荷検査
大きなベルトコンベアの上を歩いて心臓に負荷をかけ、心電図・血圧をモニターしながら運動して頂く検査です。マスター運動負荷検査より精密に調べることができます。軽度~中等度の狭心症、薬の効果を見るとき、どの程度の運動が可能かなどを調べる目的で行ないます。個人の運動能力により異なりますが、約30分程度かかります。
予約制ですので待ち時間はありませんが、各個人の運動能力によって多少時間が左右する場合があります。
■エコ-検査
心臓の筋肉の動き、弁の状態、心臓の中を流れる血流の状態を超音波により調べます。健康診断などで、心電図に異常があるとか、心雑音がありますよと言われた時にこの検査を行ない、心臓の動きや心臓全体の機能を調べることができます。
検査自体は特に痛みを伴いません。検査にかかる時間は約30分程度です。
予約制の検査ですが、検査する部位が心臓ですので、緊急の場合にもすぐに検査できる体制を整えております。

肺機能検査

息をいっぱい吸ったり吐いたりと色々な呼吸を行ない、呼吸の大きさや速度などを測定します。歩くと呼吸が苦しい時、呼吸器に異常が無いかどうか、喘息や肺気腫などの診断や経過を見る場合、手術前に肺機能の状態を確認する場合などに検査を行ないます。肺機能の検査項目はたくさんあり、1項目あたり10分程度の時間が必要です。検査内容によって個々にかかる所用時間は異なりますが、全項目検査でも40分程度で検査は終了します。
検査は予約制のためお待ち頂くことはありませんが、至急対応も行なっていますので予約時間に多少の前後がある場合があります。
検査に対する注意点は特にありません。
検査項目肺気量分画測定、フロ-ボリュ-ム曲線、機能的残気量、肺拡散能力検査、クロージングボリューム測定

脳波検査

脳は活動している限り微小な電位(電圧)を発生しています。その電位は頭皮から得ることが出来ますが、非常に微小(数10 μV )なため脳波計を介し100万倍くらいに増幅して波形を記録します。この得られた波形が「脳波」と呼ばれるものです。健常な方も一日で脳波は様々に変化します。
脳波は脳の機能をよく表し、てんかんや脳血管障害などの疾患の診断や治療効果の判定などに利用されます。
安静時の記録後、賦活試験(脳に刺激を与える)として開閉眼・光刺激・過呼吸を行ない脳波の変化を見ます。また、睡眠時の記録をとることもあります。
予約制の検査ですが、予約時間に遅れますと検査ができないことがあります。
検査は約1時間程度かかりますので、トイレは事前に済ませておいてください。検査の前日に洗髪をして頂き、当日は整髪料等をつけないで下さい。前日は充分に睡眠をとって下さい。ただし、当日睡眠脳波をとる方は前日の睡眠時間を短くし、検査の開始まで居眠りや昼寝をしないようにしてください。
■3歳位までのお子様の検査を受ける親御さまへ
手・足・頭などが動きますと、きれいな脳波を記録することができませんので、眠った状態で検査を行ないます。
検査時間に合わせて眠れるよう、検査当日は早起きをさせてあげてください。

高度な医療機器

・検体自動化システム CLINILOG V4
・生化学検査
 生化学多項目自動分析装置(JCA-BM8040)
・免疫学的検査
 コバス8000(c502)(e801),HISCL-5000,ルミパルスG1200,ルミパルスL2400
・自動細胞解析分離装置
 BD FACSLyricフローサイトメーター
・血液・凝固
 データ処理機能付多項目自動血球分離装置(XN9100,SP-50,DI-60)
 全自動血液凝固分析装置(CN-6500,CN-6000)
・遺伝子検査
 Real time PCR解析装置(Tag Man48,Light Cycler480Ⅱ,コバスz480 UDF)
・微生物検査
 総合感染症診断システム(MALDIバイオタイパー,IA40MIC-i,Walk Away 96 SI)
 全自動遺伝子解析装置FilmArray,GeneXpert
・生理機能検査
 画像ファイリングシステム(Prescient)
 波形ファイリングシステム(EFS-8800)
 長時間心電図記録解析装置(SCM8000)
 トレッドミル負荷心電図解析装置(MLX-1000システム)
 呼吸機能測定装置(FUDAC-7)
 Neurofax 脳波計(EEG-1260)
 超音波診断装置 
  EPIQ CVx, ViVid E95, LISENDO 880, ACUSON SC2000, Vivid E9, iE33
  LOGIQ E9, Aplio I 800
 超音波画像解析システム
  QLAB, EchoPAC

高度な医療機器

・検体自動化システム CLINILOG V4
・生化学検査
 生化学多項目自動分析装置(JCA-BM8040)
・免疫学的検査
 コバス8000(c502)(e801),HISCL-5000,ルミパルスG1200,ルミパルスL2400
・自動細胞解析分離装置
 BD FACSLyricフローサイトメーター
・血液・凝固
 データ処理機能付多項目自動血球分離装置(XN9100,SP-50,DI-60)
 全自動血液凝固分析装置(CN-6500,CN-6000)
・遺伝子検査
 Real time PCR解析装置(Tag Man48,Light Cycler480Ⅱ,コバスz480 UDF)
・微生物検査
 総合感染症診断システム(MALDIバイオタイパー,IA40MIC-i,Walk Away 96 SI)
 全自動遺伝子解析装置FilmArray,GeneXpert
・生理機能検査
 画像ファイリングシステム(Prescient)
 波形ファイリングシステム(EFS-8800)
 長時間心電図記録解析装置(SCM8000)
 トレッドミル負荷心電図解析装置(MLX-1000システム)
 呼吸機能測定装置(FUDAC-7)
 Neurofax 脳波計(EEG-1260)
 超音波診断装置 
  EPIQ CVx, ViVid E95, LISENDO 880, ACUSON SC2000, Vivid E9, iE33
  LOGIQ E9, Aplio I 800
 超音波画像解析システム
  QLAB, EchoPAC

教育施設等

●日本臨床検査医学会(認定病院第59号)

教育施設等

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